washioyaji’s blog

バドミントンサークル「アップセット」のわしおやじです。

7/14(土)大正 またしても本気出すとしんどい練習会

こんばんわ。おやじです。各地で地獄のような暑さですが、本日もアップセット練習会が開催されました。参加者は少ないですがやる気のある方が集まりました。

奥様(作戦部長)より練習メニューの提示がありましたが、やる気のあるみなさんですので、よりしんどい方を選ぶ人しかいませんでした。そのため本日も「赤コーンシャ(略」が多数繰り広げられました。その後も一歩素振り、フロントランジで脚を鍛えます。そして恒例ですが終わると脚がつりそうでぷるぷるになります。

ラケットワーク練習は、クロスへの返球を行いました。サイドライン際に鋭いアタックが来たり、レシーブに入るのが遅れてストレートにしか返球しにくい状況で、うまくクロスに返球する練習です。手関節の回内/海外や肘関節の運動ではなく、ラケットヘッドを自分の肩にぶつけるように動かすやり方です。説明が難しいのですが、折りたたみナイフを畳むようなイメージです。その畳む途中で瞬時にシャトルをとらえ、体のけっこう近くを通ってクロス前に落とします。難しくてまだ練習中ですがいずれ動画などをとってアップしたいですね。

ゲーム練習はシングルスもしました。暑いのにみんなファイナルまでやってました。すごいですね。

さておやじは明日とても早起きです。練習ではないですが後日ブログ記事を書きたいと思っています。題名は「おさかなくわえたおやじさん(仮)」。

7/7(土)西成 豪雨お見舞いします

わしおやじです。今週末は観測史上最大級の大雨で各地が大変なことになっています。みなさんご無事でしょうか。被災された方おられましたらお見舞い申し上げます。

アップセットは雨にも負けず練習会を行いました。例の「赤コーン(略)」もまたやりました。少しですがタイムが早くなっているのではないかと思いますが、まだまだ遅いしシャトルも落としてしまうので、もっとやりこまないといかんなあと思いました。

本日のテーマ練習は、「ハイロブ」と「外スピン」です。外スピンは先日もやったあれで、状況を見極めて使用するとなかなか威力がある打法です。ハイロブはディフェンスの要であるためしっかり練習したいところです。同じ落下地点でも、ロブが低いとき(図の1)に比べ、打球が高く下向きにまっすぐ落下するように打つと、相手の打点をかなり後ろに下げる事になります(図の2です)

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バドミントンは打球の初速はめっぽう速いですが、減速率がとても大きいため、この数cm〜数十cmの違いで相手の打球(とくにスマッシュ)をとても取りやすくできます。また真上から落下してくる打球がとても打ちにくい(距離感が把握しにくい)、コルクでなく羽根を叩きやすいためコントロールがぶれる、など高い打球のメリットはとても多いです。もちろん浅くなればピンチにはなりますが、しっかり深くロブが打てるように練習していきたいです。

今週のおやじの雑記。「プロフェッショナル」

連日サッカーW杯をテレビやネット中継で観戦しています。トップ選手のプレーはどの競技でもとても素晴らしく、面白いものです。で、彼ら選手はほとんどが「プロ選手」なのですが、上手い⇨プロ ではない訳です。プロ選手=「職業選手」であるので、仕事としてお金をもらってやっているのが彼らなのです(下手でも稼げれば「プロ」でしょう)。まあその定義について語りだすと話が終わらないので一旦棚上げしますが、今回サッカーをみていて思ったのが例の「日本対ポーランドでの時間稼ぎによる敗退行為」についてです。プロはお金をもらうが、そのお金はどこから出ているのか?>>観客/視聴者でしょう(スポンサーだ、という人もいますが広告目的ですので結局同じですね)。では、例の「時間稼ぎ」をみて観客はどう思うか?会場はすごいブーイングでした。日本のサッカー関係者で「決勝トーナメント進出のための高度な戦術」と評していましたが、正直アマチュア個人戦ならそれでもよいと思いますが、プロとしては駄目だと思います。ただ日本代表の監督が「本意ではないが苦渋の決断」のようにコメントしており、次戦の決勝Tで敗退したものの好試合を見せてくれたのが救いです。

この視点からおやじの好きなプロ選手を一人挙げるならプロ棋士升田幸三元名人でしょうか。「新手一生」をモットーに「将棋の寿命を300年縮めた」「名人に香を引いて勝つ」など数々の伝説があり、常に観客を意識した最高のプロフェッショナルだと思います。ちなみに最高のアマチュア杉浦正則硬式野球元日本代表)です。

来週のアップセットは「3連休なのに2回もれんしゅうしますよ!!」ほか2本でお送りします。

わしおやじ

 

6/24(日)また城東は酷暑なのに極寒

こんにちは。わしおやじです。再度の城東です。ここは管理はしっかりしているのですが空調が効きすぎで寒いです。なんとかなりませんかね。

練習ですが、今週もスピンを多めです。その前にウォーミングアップでフロントランジを(10×人数)本行い、フットワーク練習で「赤コーンのシャトルのせ」を行いました。おやじが今勝手に命名しましたが、なんかシェフのきまぐれ創作料理みたいな名前ですね。

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(プライバシー保護のため画像を一部加工しています)

右列にあるシャトルを左の赤コーンに移し、また戻すという、もはやバドミントン業界では名物ともいえる賽の河原の石積み系の練習です。タイムアタックで目標タイムを切るまで延々と繰り返します。もちろんシャトルが落ちたり、コーンがずれたら記録なしでやり直しです。おやじの目標タイムは18秒です。ジュニア選手は14秒だそうですが、奴らは小さいので床に近いから置きやすいんでしょうか。速いです。

スピンは「外切り」の練習をしました。最近国内で見かけないあの選手がシングルスでサービスのリターンなどでよく使っていました。難しい切り方なのですが、スピンが強烈にかかることと、ネット際におとしやすいことでとても攻撃的な技だと思います。きれいに切られるとロブが全然上がらなくて大変です。先日のトマス杯でも桃田選手の外スピンを中国のチェンロン選手がロブ一発で外に出したりしていました(動画を載せようかとおもいましたが著作権団体がうるさいので自粛)。

ファンが増えていると巷で噂のおやじの雑記です。テーマは「きみは誰と戦っているのですか?」

練習/試合をしていると、打球が自分では出ているように見えるが実際には入っている(その逆も)、ということをみなさんも経験していると思います。もちろんプレイヤーのジャッジは「コート感覚」と「周辺視野」という不確実なものなので間違いが起こる事は珍しくないのですが、近年各種競技で「ビデオ判定」や「チャレンジシステム」の出現で、きちんと注視しているはずの線審/審判の間違いが指摘されやすくなっています。上部試合での公式審判ですらこうなので、みなさんが一番よく経験する試合形式の「セルフジャッジ/相互審判」で誤審(ミスジャッジ)があるのは必定と言えます。

ここで問題なのが、『自分に有利にジャッジをするプレイヤーが少なからず存在する』ため、正しくジャッジをしている場合でも「ずるい判定をしているのではないか」と思われてしまうことです。おやじも様々な大会や練習会などでいやなお気持ちになってしまうことがありました。家庭崩壊の危機となったこともあります。この問題を完全に解決することは事実上不可能だとは思います。ですが向上心の高いみなさんのために、あえて茨の道となる解決法を提案します。

「確実にアウトでないものはすべて打ち返し、拾えなかったもの/判定が難しいものは自分に不利な判定とする」こと、そしてこれが重要なのですが、「対戦相手には同じことを求めない」こと。きわどい打球=難しい打球ですから、自身の競技力向上のためあえてラリーを長くし鍛錬の機会を増やす、相手がきわどい打球をとってくれないのなら、すこし内側の取りやすいところに打ち、きびしい返球をもらってもそれをさらに上回ってみせる。

上級コーチがジュニア選手の指導で言っていた内容+α(おやじ成分)なのですが、大人にも共通する考え方だと思います。戦うべき相手はコートの向こう側にいるのではなく、「自分自身」です(さすが上級コーチいいこと言いますね)。対戦相手は自分が上手くなるための機会をくれる稀有な存在なのです。

目先の勝利に囚われず、最終的な目標=上手くなること のために心身を鍛えていきたいですね。

 

ちびおやじ

 

6/16(土)フェイント!!

こんにちは。わしおやじです。

6/16は予定を若干変更して、ラケットワーク/フェイントの練習を行いました。

スピンをかける練習と、フェイントの練習で高い位置からネット>>フェイントでロブ というのをやってみました。こういうのは自分がやられてみないと分かりにくいものなので、動画をとってそれっぽく見えるかチェックしながら行いました。「早く動き」「動きをいったん止め」「シャトルの近くをいったん空過し」てから打つとそれっぽく見えました。

 

今週分も1週間以上おくれてしまいました。すみません。

ちょっと内容がうすくて申し訳ありません。

6/9(土)城東SCは広かった件

おはようからお休みまで暮らしを見つめるわしおやじです。

6/2は城東スポーツセンターです。ここは駐車場が無料なので、車で移動することが多いわしには大助かりです。

この日は第1体育場でコート4面ありましたが、諸事情により参加人数が少なかったため、ほぼコート2面で足りてしまいました。

隣は解放デーでこちらもバドミントンをしていましたが、まったりとしたゲームを横目で眺めつつこちらはダッシュです。中でもハーフスクワットジャンプはきついです。死にかけました。

ラケットワーク練習は、2回振るフェイントの練習をしました。わざと1回空振りしてから打つあれです。上手にやらないとただのへんな素振りですが、へんな素振りでも難しいです。おやじは上手くないですが、インドネシアのレキシーマイナキーが動画で上手いのをやってました。さすがインドネシア人はこういうの上手いですね。1回目の空振りがなるべくシャトルの近くを通るようにすると上手いフェイントになるようです。

レシーブ練習もしましたが、速い打球がくるとつい力がはいって大振りになってしまいます。これを小さく振っても強く綺麗に返せるようになりたいです。

本日の雑記です。

他のスポーツと同じくバドミントンも動画解析全盛の時代になっています。トップ選手はもちろんですが、アマチュアやジュニアでも動画でフォームその他のチェックをするのは当たり前になっており、『天才小/中学生』の量産にも繋がっていると思います。練習手法については賛否両論あるものが多い中、動画でのチェックに否定的な人はあまりいないのではと思います。前回のシャドーの話にも通じるものがあり、セルフイメージと現実のギャップを埋める作業の大きな助けになると思います。また私見ですが、客観視ということを通じてメンタルトレーニングにも繋げることができるのではないかと考えます。わしのようにシニア年代になった者が体力的に困難な反復練習をより効率化するためにも、プレー中の動画撮影を活用していきたいです。

6/2(土)は男祭りだった件

わしおやじです。

6/2(土)は生駒市の試合に女子メンバーが参加したこともあって、暑い大正スポーツセンターはさらに暑苦しくなりました。男祭りですがふんどしとかではありませんでした。そのへんはわきまえています。

さて肝心の練習ですが、この日も1時間フットワーク、1時間ラリー練習、1時間ゲーム練習の3部構成です。皆さんさすがです。

フットワークは速い点対称が難しいです。でも「瞬間的に考える能力」というのはどこかで必ず役に立つと思います。引き続き鍛錬していきたいです。

本日の雑記

「シャドー」についてのおやじのうろおぼえ知識+私見です。

バドミントンでも「シャドー」という練習があります。はじめの一歩とかで出る「シャドーボクシング」のバドミントン版です。言い換えるなら「イメージトレーニング」+「フットワーク」ということです。これが非常にいい練習で、かつ難しい練習です。なにせ「敵は我にあり」なので、勝つも負けるも自分次第、リーチョンウェイにも21−0で勝てます。でもそんなことでは上手くなりません。強大な敵をイメージし自分を追い込まなければならない、強いメンタルのいる練習です。

男子シングルス元世界ランク一位のロスリン=ハシム選手が、ほとんどこのシャドー中心で上達した、という逸話があります。もちろん他の練習もやってはいたと思いますが、この「体をイメージ通り正確に動かせるようにする練習」という手法は、10種競技元日本チャンピオンの武井壮さんも言及しており、トップアスリートに共通する上達手法ではないかと考えます。

練習で「フットワーク」を指示されても、ただ数を反復するだけでなく自分の中で敵/シャトルをイメージし、「シャドー」として意識を高くし、セルフイメージと動きがシンクロし精度を上げていけるようになりたいと思います。

 

5/27(日)はまた大正で暑すぎて2週間放置となった件

おやじです。

5/27も練習やってました。とても暑い中チャイナステップやらしんどいフットワークやらをやっていました。あまりにも暑すぎたので、練習記事のブログが2週間も飛んでしまいました。大変申し訳ございません。

本日の主題はアタックロブというやつです。きれのある一打を目指して練習していきたいです。練習会でもそうでしたが、きれいに打つのがとても難しいので、ブログではとても書きつくせません。でも上手な人のアタックロブは、本当に魔法のようにすごい軌道でふっとんでいきます。恐るべしアタックロブ。そしてプッシュも同じ要領でできるのです。さらに恐るべし。